「好きなら連絡する」その言葉に苦しめられた夜があった

恋愛心理

「好きなら連絡するよ」

SNSで何度も見た。

恋愛相談のコメント欄でも見た。

友達にも言われた。


好きなら連絡する。


その言葉は、

とても分かりやすい。


だから私は、

信じたかった。


でも、

信じるたびに苦しくなった。


夜23時、私は理由を探していた

夜23時。


最後に送ったLINEは、

3時間前のままだった。


既読もついていない。


でも、

SNSは更新されていた。


新しいストーリー。


新しい投稿。


スマホを閉じた。


でも、

数分後にはまた開いていた。


「たまたまかもしれない」


そう思いたかった。


忙しいだけかもしれない。


あとで返そうとしているだけかもしれない。


何度も理由を探した。


でも本当は、

気づいていた。


連絡できないんじゃない。


私より先に、

連絡したいものがあることに。


その事実を認めたくなくて、

ずっと理由を探していた。


好きなら連絡するは本当なのか

今でも思う。


好きなら連絡する。


それは半分正しい。


でも、

半分は違う。


好きでも不器用な人はいる。


連絡が得意じゃない人もいる。


仕事で余裕がなくなる人もいる。


だから、

連絡頻度だけで気持ちは分からない。


でも、

ひとつだけ言えることがある。


本当に大切な人には、

行動がある。


会うために動く。


時間を作ろうとする。


不安にさせた時は、

埋め合わせようとする。


そこには、

必ず行動がある。


男の本音は、

言葉より先に行動に出る。


私が苦しかったのは返信が来ないことじゃなかった

返信が来ない夜は苦しい。


もちろん苦しい。


でも、

本当に苦しかったのは返信が来た後だった。


「ごめん、忙しかった」


その一言を見て、

安心した。


でも、

眠れなかった。


トーク画面を閉じた。


でも、

10秒後にはまた開いていた。


何か見落としてないかなって。


好きとか。


会いたいとか。


そんな言葉、

どこにもないのに。


私は探していた。


返信を待っていたんじゃない。


安心できる理由を探していた。


返信が来た。


嬉しかった。


でも、

前みたいには喜べなかった。


嬉しいより先に、

ホッとしていた。


恋愛なのに、

安心確認になっていた。


本当に欲しかったのは返信じゃなかった

私はずっと、

返信を待っていると思っていた。


でも違った。


待っていたのは、

返信じゃなかった。


ちゃんと好きでいてくれている。


ちゃんと大切に思ってくれている。


その安心だった。


返信が来た夜だけ、

ちゃんと眠れた。


それは、

返信が欲しかったんじゃない。


嫌われてないと思いたかったから。


だから、

返信の内容を何度も読み返した。


だから、

来ない理由を探した。


だから、

苦しかった。


男の本音は行動に出る

恋愛って、

言葉が欲しくなる。


返信が欲しくなる。


でも、

本音はいつも行動に出る。


会うために動くか。


あなたを優先する時間があるか。


不安を減らそうとしているか。


そこを見ると、

言葉では見えなかった本音が見えてくる。


男の本音は、

返信速度より行動に出る。


まとめ

「好きなら連絡する」


その言葉に、

何度も苦しめられた。


来ない理由を探した。


自分を納得させようとした。


でも今なら分かる。


見るべきだったのは、

連絡頻度じゃなかった。


行動だった。


男の本音は、

いつも行動に出る。


返信は来る。

会えば優しい。

それなのに安心できない。


そんな恋についてはこちらでも書きました。

▶︎ 返信は来る。でも、もう愛されてる感じがしない

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